最近犬用の可愛いグッズがあると噂のスリーコインズ。筆者もたまに覗いては何か使える犬用グッズがないかパトロールしています。
そんなスリーコインズで、今回はなんとフードテーブルを発見!フードテーブルが欲しいなぁ~と思っていた方、スリーコインズで購入するという選択肢もありですよ!
今回はわんちゃんになぜフードテーブルが必要なのか、フードテーブルを使うメリットも合わせてご紹介します。
犬用フードテーブルってなに?
犬用フードテーブルとは、その名の通りわんちゃんの食事や給水用のテーブルです。
いろいろなタイプが発売されていて、一枚の板で本当にテーブルのようなタイプや、フードボウルとセットなっていてフードボールがぴったり入るタイプなどがあります。
また、フードボウル用とお水ボウル用の2つがセットになっている便利なものもあります。
見た目はシンプルでスタイリッシュなものから、可愛い雰囲気のものまでさまざまです。
犬用フードテーブルはなぜ必要?
では、フードテーブルはなぜ必要なのでしょうか?
フードテーブルを使うことで得られるメリットのひとつは、わんちゃんがご飯を食べやすくなること。
わんちゃんがご飯を食べる時、地面や床にボウルを置いて食べると口元が首よりかなり下の位置になってしまいます。実はわんちゃんにとっては、口元を下げ過ぎた状態でご飯を食べることは、あまり良いことではありません。食道が下向きの状態でご飯やお水を口にすると、吐き戻しの原因になってしまうことも。
わんちゃんがご飯を食べている時に、途中で頭を上げて「ゴクリ」と飲み込む素振りをしているところを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
フードテーブルを使うことで、頭の位置が自然な状態のままご飯が食べられるので、スムーズに食事が取れるようになります。
3COINS(スリーコインズ)の犬用フードテーブル

まだフードテーブルを使ったことがなかった我が家の愛犬たち。使ってみたいなぁと思っていたところに見つけたのが、3COINS(スリーコインズ)の犬用フードテーブルでした。

▲ボウルとセットで550円(税込)とお得です!
※サイズは以下の通り
高さ | 横幅 | ボウル部分 |
5cm-15cm | 7.5cm | 直径12cm |
なんと高さが2段階に変えられるという優れものです。

▲低いところで高さ5~10cm、高ところで10cm~15cmになります
わんちゃんの体の高さによって、最適なテーブルの高さも変わりますが、だいたい肩の高さあたりのものを選ぶと、口元の高さも自然な状態で食べられるようです。
早速、愛犬チワワに使って食べてもらいました。

フードテーブルを使うのは初めてだったのでちょっとおっかなびっくり食べていました。徐々に慣らしていこうと思います。
付属のフードボウルは底が丸くて深めなので、食べにくいようであればサイズが同じほかのフードボウルを使うのも良いでしょう。

▲自宅にあったフードボウルを入れてみました
ちなみに我が家では、キャンプの際シェラカップで愛犬たちにご飯をあげているのですが、シェラカップはギリギリ落ちずに使えそうでした。

▲キャンパーご用達のシェラカップを入れてみたフードテーブル、取っ手があるのでなんとか支えられています

▲普段のキャンプの様子、愛犬たちはシェラカップでご飯を食べています
折りたためるので、旅行やアウトドアにも最適!

3COINS(スリーコインズ)の犬用フードテーブルの良いところは、折りたためること!折りたためばフードボウルを除いたテーブルの厚みは2cm程度です。少し大きめの犬用バックならば、楽々持ち運べるのではないでしょうか。
旅行先の宿泊施設などには、わんちゃんのフードボウルや食事台が用意されているところもありますが、アウトドアなどに出掛ける際は特に活躍しそうです。
小さいサイズのみなので、これから中型犬用や大型犬用も発売されると愛犬家としては大喜びですね。
リーズナブルなので、お試しにも最適!
3COINS(スリーコインズ)のフードテーブルはいかがでしたでしょうか?
リーズナブルなので、フードテーブルを始めて使うというわんちゃんのお試しとしてもお勧めできます。見た目もナチュラルで可愛いので、どんなお部屋にも合いそうですね♪
お近くの3COINS(スリーコインズ)で見つけた際には、ぜひ手に取ってみてください。