ワンちゃんは昔から人間の最高のパートナーでした。そして、その姿は様々な芸術でも描かれています。
今回はその中から、ワンちゃんをテーマにした音楽をご紹介します。
クラシックからJ-POP、洋楽まで様々な楽曲で、ワンちゃんとのストーリーが歌われています。
ぜひ聞いてみてくださいね。
一瞬でクラシックの美しい世界に入り込める!ショパン『仔犬のワルツ』
正式名称は「ワルツ第6番変ニ長調 作品64-1」と言い、ショパンが晩年に作曲した作品です。
2分もない長さの曲でありながら、多くの人が「聴いたことがある」と感じる馴染みのある楽曲かもしれません。ショパンが恋人の愛犬の仕草を見ながら作った曲と言われています。仔犬のかわいらしい様子が思い浮かぶ、軽やかで素敵な曲ですね。
軽快なメロディーの中に愛情たっぷり!所ジョージ『僕の犬』
『僕の犬』は、ワンちゃん好きで知られる所ジョージさんの作った曲です。
飼い主さんだからこそ、かけていい言葉というものがありますよね。愛情を注ぎ、面倒をみているからこそ言える言葉。乱暴な言葉遣いの歌詞の中に愛情が溢れ出ている、そんな曲です。
ワンちゃん視点で聴き直すとジーンとする…中島みゆき『空と君のあいだに』
ドラマ「家なき子」の主題歌であったことから多くの人に知られている曲です。
「僕」と「君」という視点で歌われていますが、実はこの曲は犬である「僕」が飼い主である「君」について思っていることが歌われているのです。
ドラマでも、主人公のたった一人の味方として常にそばにいてくれた愛犬「リュウ」の、飼い主との強い絆を感じさせてくれる名曲です。
涙腺注意!愛と悲しみで胸がいっぱいになる高野健一『さくら』
愛犬との思い出を綴った曲です。「さくら」という愛犬との物語は、西加奈子さんの「さくら」という小説がもとになっているようです。
美しいメロディーの中、愛犬との日々の情景が浮かびます。今すぐ会いたい、神様お願いという歌詞が何度も出てきますが、それは「僕」にとってさくらとの日々が何にも代え難いものだったから。曲を聴いている人も胸がつぶれそうになってしまうような切ない歌詞です。
ワンちゃんとのお散歩で聴きたくなるハリーニルソン『The Puppy Song』
メグライアンとトムハンクスが出演した映画「ユー・ガット・メール」の挿入歌としても知られています。
陽気で可愛らしい素敵なメロディーを聴くだけで、ワンちゃんを連れてお散歩へ行きたくなりそう。歌詞も「もし仔犬が飼えるなら僕はとてもラッキーだ!」「この子は絶対僕を嚙まないって知っている」とこちらもうれしくなるほどの幸せたっぷりな姿が描かれています。
聴いているだけで「なんだか良いことに出会えそう!」と思える曲です。
今回はワンちゃんをテーマにした名曲の中から5曲ご紹介しました。
どの曲もワンちゃんへの愛情、絆などが強く感じられるものばかりでしたね。
今回ご紹介したものの他にも、様々な曲でワンちゃんがテーマになっているものがあります。
いつもの音楽とは違う曲で、ワンちゃんとの楽しい生活に彩りを添えてみてはいかがでしょうか。


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