警察犬や盲導犬など、人間の生活とも密接に結びついているジャーマン・シェパード・ドッグ。
今回は、彼らの特徴や性格について詳しくご紹介します。
警察犬として活躍!ジャーマン・シェパード・ドッグの特徴とは?
ジャーマン・シェパードは、特に警察犬としてよく知られていますが、それ以外にも、麻薬探知犬、災害救助犬、盲導犬として、活躍しています。
もともとは牧羊犬でしたが、軍用犬として訓練され、運動能力も知性も備わった犬種になりました。
ジャーマン・シェパード・ドッグの性格は?
知能、理解力、運動能力も高く、とても忠誠心の強い犬種です。しかし、賢いので育てやすいと言われていますが、実はその能力を発揮できるかはトレーニング次第。初めてワンちゃんを飼う人には、しつけが難しく、あまりおすすめすることはできません。
また、オスは猛々しく、メスは柔和など、性別によってもかなり性格やしつけ方法が異なります。
ジャーマン・シェパード・ドッグの飼い方は?
ジャーマン・シェパード・ドッグはストレスには強いですが、できるだけ運動不足にならないようにしてあげることが大切。毎日の散歩だけでなく、ドッグスポーツを行うこともおすすめです。
また、適正なしつけをしていないと、人を傷つけてしまうこともあるので、注意が必要です。
ジャーマン・シェパード・ドッグがかかりやすい病気は?
大型犬なので、他の犬種と同様に、関節系の病気や腸捻転などにかかりやすい傾向があります。病気になった時に水中治療ができるように、早くから水遊びなどで水に慣れさせておくのも大切です。
また、毛の密度が高いため、皮膚の病気にも気を付けましょう。
無条件に賢いワンちゃんだと思いがちですが、幼少期からの正しいトレーニングが必要なので、飼う時は正しい知識をしっかり身につけましょう。